IPv6 のループバック・リンクローカル・ドキュメント用
IPv4 と IPv6 のループバック、IPv6 のリンクローカル、ドキュメント用のアドレスを混ぜた例です。IPv6 のブロックにも当たることを確かめます。
入力
IP アドレス(IPv4 または IPv6、1 行に 1 つ)
127.0.0.1 ::1 fe80::1 2001:db8::5
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 入力 | 4 件 |
|---|---|
| 特殊用途に該当 | 4 件 |
| エラー | 0 件 |
特殊用途アドレスの分類
| 入力 | 種別 | 該当するブロック | 名称 | 出典 | 転送できる | グローバルに到達できる |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 127.0.0.1 | IPv4 | 127.0.0.0/8 | Loopback(ループバック) | RFC 1122 | いいえ(例外あり) | いいえ(例外あり) |
| ::1 | IPv6 | ::1/128 | Loopback Address(ループバック) | RFC 4291 | いいえ | いいえ |
| fe80::1 | IPv6 | fe80::/10 | Link-Local Unicast(リンクローカル) | RFC 4291 | いいえ | いいえ |
| 2001:db8::5 | IPv6 | 2001:db8::/32 | Documentation(ドキュメント用) | RFC 3849 | いいえ | いいえ |
検算(この結果になる理由)
127.0.0.1 は 127.0.0.0/8 のループバック、::1 は ::1/128 のループバック、fe80::1 は fe80::/10 のリンクローカル、2001:db8::5 は 2001:db8::/32 のドキュメント用に当たります。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 「該当なし」は、特殊用途の登録簿に載っていないという意味だけです。そのアドレスが実際に割り当て済みか、到達できるかは分かりません。
- 接頭辞長つきのネットワーク(192.168.0.0/24 など)は扱わず、アドレス 1 つずつを調べます。
- 登録簿は更新されることがあります。このツールの表は確認日時点の内容のため、最新の状態は IANA の登録簿で確認してください。
- ゾーン ID(%eth0 など)つきの IPv6 アドレスは扱えません。
ご利用にあたって
- 分類は登録簿の表と照らした結果で、アドレスの安全性や通信の可否を保証するものではありません。
- 登録簿は更新されるため、重要な判断には IANA の最新の登録簿を確認してください。