特殊用途 IP アドレスの分類

そのアドレスはプライベート? ループバック? 特殊用途の登録簿で調べる。

IPv4・IPv6 アドレスを 1 行に 1 つ貼り付けると、IANA の特殊用途アドレス登録簿(RFC 6890 の後継)のどのブロックに当たるかを、名称・出典の RFC・転送できるか・グローバルに到達できるかとともに一覧にします。入力は端末の外へ送信しません。

ツールを使う 入力例と結果

IP アドレスを貼り付けて特殊用途を調べる

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

指摘はありません。

入力3 件
特殊用途に該当2 件
エラー0 件

特殊用途アドレスの分類

特殊用途アドレスの分類
入力種別該当するブロック名称出典転送できるグローバルに到達できる
10.1.2.3IPv410.0.0.0/8Private-Use(私的利用)RFC 1918はいいいえ
192.168.1.1IPv4192.168.0.0/16Private-Use(私的利用)RFC 1918はいいいえ
8.8.8.8IPv4(該当なし)特殊用途アドレスの登録に当たりません

初期表示は入力例「プライベートと公開アドレスを分ける」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 分類は登録簿の表と照らした結果で、アドレスの安全性や通信の可否を保証するものではありません。
  • 登録簿は更新されるため、重要な判断には IANA の最新の登録簿を確認してください。

使い方

  1. IP アドレスを 1 行に 1 つずつ貼り付けます。IPv4 と IPv6 が混ざっていてもかまいません。
  2. 表の「該当するブロック」と「名称」で、どの特殊用途に当たるかを確かめます。
  3. 「該当なし」は登録簿に載っていないという意味です。公開されているアドレスだと断定するものではありません。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
プライベートと公開アドレスを分けるエラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
IPv6 のループバック・リンクローカル・ドキュメント用エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
172.16.0.0/12 の範囲の境界エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
細かいブロックが優先されるエラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
読めない IPv4 アドレスエラー 3 件・警告 0 件・情報 0 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

172.16.0.0 から 172.31.255.255 だけがプライベートなのはなぜですか?

登録簿のプライベート用途の項目が 172.16.0.0/12 だからです。/12 は 172.16.0.0 から 172.31.255.255 までなので、172.15.x.x や 172.32.x.x は含まれません。

「グローバルに到達できる」が「いいえ」とは、どういう意味ですか?

登録簿の Globally Reachable の値で、そのアドレスが世界中のどこからでも到達できることを前提にしてはいけないという意味です。プライベートやループバックなどがこれに当たります。

社内のネットワーク構成のアドレスを貼り付けても安全ですか?

照合はお使いのブラウザの中だけで行い、貼り付けた内容をサーバーや第三者へ送信・保存しません。通信による実在確認もしません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。